徳島・大自然とアートを満喫!王道観光モデルコース

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はい、colorfulbeansです!

自然、スリル、ど迫力!

釘付けになるアート…徳島には全部ありました。

今回は、私が実際に巡った徳島の魅力をたっぷりとお届けします!

祖谷のかずら橋 & 琵琶の滝

徳島の秘境といえばここ。まずは、日本三大奇橋のひとつ「祖谷のかずら橋」へ。

スリル満点!祖谷のかずら橋

重さ約6トンもの「シラクチカズラ」で作られたこの橋は、長さ45m・幅2m・水面上14m。

一歩踏み出すたびにギシギシと揺れ、足元からは激しく流れる川が見えます。

平家の一族が追っ手から逃れる際、いつでも切り落とせるようにこの素材で作ったという伝説があるほど。

• みどころ: 3年ごとに架け替えられる伝統技術。

• 道中の楽しみ: 橋の周辺では、徳島名物「でこまわし(里芋や岩豆腐の味噌焼き)」や、囲炉裏で焼かれた「鮎の塩焼き」の香ばしい匂いが漂っています。歩き疲れた体に染み渡る美味しさです。

基本情報

所在地徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2営業時間4月~6月:8:00~18:00(18:00に橋の入口が閉まります)
7月〜8月:7:30~18:30(18:30に橋の入口が閉まります)
9月~3月:8:00~17:00(17:00に橋の入口が閉まります)定休日年中無休
※雨天でも営業します。ただし大雨警報発令などで臨時休業することがございます。駐車場◯ かずら橋夢舞台(市営駐車場)

<収容台数>
大型バス:14台
乗用車:350台

<料金>
大型バス:1,570円
中型バス:1,050円
普通車:500円
バイク:210円

※駐車場からかずら橋までは徒歩約5分です。
※駐車場のご予約は対応しておりません。
※その他ご不明点は「かずら橋夢舞台:0883-87-2200」までお問い合わせください。


※他にも近隣に有料駐車場あり

交通<車> 井川・池田IC → 国道32号(高知方面) → 県道45号 → 県道32号 → 市道 → かずら橋夢舞台 → 徒歩5分(全行程 約1時間)
<バス> JR大歩危駅 → 四国交通バス「かずら橋夢舞台行き」または「ホテル祖谷温泉行き」 → 「かずら橋夢舞台」バス停を下車 → 徒歩5分連絡先三好市観光案内所
TEL:0883-76-0877
※かずら橋より車で約1時間ほど離れた場所にございますので、カーナビの電話番号検索機能をお使いの際は「かずら橋夢舞台(市営駐車場):0883-87-2200」をご利用ください。

料金<通常料金>
大 人(中学生以上):550円
小学生       :350円
幼 児       :無料
※キャッシュレス対応可能

<団体割引>
大 人(中学生以上):500円
小学生       :320円
※20名以上(小学生含む)でまとめてお支払いが可能な団体様が対象となります。
※ご予約は不要です。併設の料金所にて直接、団体利用の旨をお伝えください。

<障がい者割引>
大 人(中学生以上):270円
小学生       :170円
※障がい者手帳・療育手帳をご提示ください。
※介護者1名も同等の割引を適用いたします。

オンラインチケットが便利です。

詳細は下記ホームページをご覧ください。

祖谷のかずら橋 | 大歩危祖谷ナビ<三好市公式観光サイト>
四国徳島県三好市の観光案内サイト。観光地、温泉・宿泊、グルメまですべてをご紹介。

癒やしの琵琶の滝

かずら橋を渡ってすぐ左手に現れるのが、高さ約40mの「琵琶の滝」。

かつて平家の落人たちが京を偲んで琵琶を奏で、慰め合ったと言い伝えられています。木々の緑と真っ白な水しぶきのコントラストが美しく、マイナスイオンを全身に浴びてリフレッシュできます。

・気象条件によりますが、滝の飛沫でできる虹を見ることができます。

・更に奥に100mほど進むと遊歩道があり、そこから石階段で川辺に下りて川遊びができます。

基本情報

所在地徳島県三好市西祖谷山村善徳駐車場◯ かずら橋夢舞台(市営駐車場)
<収容台数>
大型バス:14台
乗用車:300台

※他にも近隣に有料駐車場あり交通<車> 井川池田IC→国道32号(高知方面)→県道45号→県道32号→市道→(全行程:車で約1時間)
<バス> JR大歩危駅より四国交通バス(かずら橋又は久保行き)→かずら橋バス停下車→徒歩5分

詳細は下記ホームページからご確認ください。

琵琶の滝 | 大歩危祖谷ナビ<三好市公式観光サイト>
四国徳島県三好市の観光案内サイト。観光地、温泉・宿泊、グルメまですべてをご紹介。

うずしお体感プログラム

続いて、鳴門の海へ!世界三大潮流のひとつに数えられる「鳴門の渦潮」を間近で体感してきました。

うずしお観潮船(鳴門観光汽船)

• 渦の道:

船に乗って、渦のすぐそばまで大接近!迫力が違います。

• 船の種類:

 大型観潮船「わんだーなると」: 予約不要でゆったりと景色を楽しめます。

 水中観潮船「アクアエディ」: 要予約。水面下にある窓から、海の中の渦の様子を観察できる珍しい船です。

デッキに上がって間近でのうずしおが観覧できます。季節によれば結構寒いので服装は要注意!

• 料金: わんだーなると:大人1,800円 こども900円

• アクアエディ:大人2,400円 こども1200円

• 重要ポイント:

渦潮はいつでも見られるわけではありません!公式サイトの「潮見表(潮カレンダー)」で、その日の大潮の時間帯をチェックして予約するのが必須です。

詳細は下記ホームページからご確認ください。

うずしお観潮船【公式サイト】|人気のうずしおクルーズで大迫力の冒険の旅へ!
世界最大級の渦潮へ!感動のうずしおクルーズが体験できる、鳴門のうずしお観潮船公式サイト。大迫力の渦潮を間近で楽しめる、ご予約不要の「わんだーなると」と、予約制の小型水中観潮船「アクアエディ」に乗って冒険の旅へ!

渦の道 & 相ヶ浜

大鳴門橋の橋桁に作られた海上遊歩道。地上45mのガラス床から見下ろす渦潮は、観潮船とはまた違ったスリルがあります。

残念ながらうずしおは見られずでした。

風がつよく、かなり寒かったので、服装は要注意です!

• 営業時間:

9:00〜18:00(季節により変動あり)

料金 大人510円 410円 中高生410円 小学生260 6歳未満無料

駐車場あり 500円 (鳴門 第1・2駐車場)

詳細は下記ホームページからご確認ください。

総合案内 | 渦の道
営業時間・休館日 営業時間 夏季(3月~9月) 9:00~18:00 ※入場は17:30まで GWと夏休み期間 8:00~19:00 ※入場は18:30まで 冬季(10月~2月) 9:00~17:00 ※入場は16:30まで 休館日 3月、...

• 相ヶ浜(あいがおかま):

鳴門公園内にある美しい海岸。潮風を感じながらの散策が気持ちよく、写真映えすること間違いなし。下から見上げる大鳴門橋は壮大ですよ!

大塚国際美術館

旅の締めくくりは、世界中の名画が一堂に会する「大塚国際美術館」。ここは「陶板名画」といって、原寸大の美しさが半永久的に保存されています。

必見!代表作と作者の紹介

システィーナ・ホール(ミケランジェロ)

圧倒的なスケールの天井画。空間そのものが芸術です。

クロード・モネ

• モネの「大睡蓮」: 屋外展示になっており、自然光の中で鑑賞できます。

私は大睡蓮よりも「ラ・ジャポネーゼ」の方が好きです。

クロード・モネ(1840-1926)は、「光の画家」と称される印象派の創設者の一人です。

モネは、物体そのものの形よりも、その瞬間に光がどう当たっているか」を描くことに生涯を捧げました。

• 「連作」という発明: 同じ場所(積み藁、ルーアン大聖堂、睡蓮の池など)を、朝・昼・夕方、あるいは晴天・曇天といった異なる条件で何度も描きました。これは、時間は絶えず流れ、光も変化し続けるため、同じ風景など二度と存在しない」という彼の哲学に基づいています。

• 影に黒を使わない: モネの絵をよく見ると、真っ黒な絵の具はほとんど使われていません。影の部分にも、青や紫、深緑などの明るい色彩を使い、光が反射し合っている様子を表現しました。

• 魔法の技法「筆触分割(ひっしょくぶんかつ)」

モネたちが生み出した最も革新的な技法が「筆触分割」です。

• パレットで色を混ぜない: 絵の具は混ぜれば混ぜるほど色が濁り、暗くなってしまいます(減法混色)。鮮やかな光を表現したいモネは、絵の具を混ぜずに、純粋な色の短い線をキャンバスに並べて置きました。

• 視覚混合: 近くで見るとただの点や線の集まりに見えますが、少し離れて見ると、鑑賞者の目の中で色が混ざり合い、明るく輝くような色彩として認識されます。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

「最後の晩餐」: 修復前と修復後の姿を比較して見られるのは、世界でもここだけ。

ダ・ヴィンチは、画家である以上に科学者であり、**「この世の真理を解き明かす手段」**として絵を描いていました。

• スフマート技法: 輪郭線をあえてぼかし、煙(スフマート)のように背景に溶け込ませる技法です。『モナ・リザ』の口角や目尻に使われ、あの神秘的な微笑みを生んでいます。

• 空気遠近法: 遠くにあるものほど青っぽく、かすんで見えるという光学的な現象を世界で初めて論理的に画面に取り入れました。

• 象徴学の視点: 『最後の晩餐』に見られる完璧な一点透視図法や、弟子の配置。大塚国際美術館では**「修復前」と「修復後」**が向かい合って展示されており、時の流れと修復の歴史を一度に体感できる貴重なスポットです。

フィンセント・ファン・ゴッホ

• ゴッホ「ヒマワリ」: かつて日本で空襲により焼失した幻の「芦屋のヒマワリ」も再現されています。

モネが「外の世界の光」を描いたのに対し、ゴッホは「自分自身の内面にある燃えるような感情」を描きました。

• インパスト(厚塗り): 絵の具をチューブから直接出したかのように盛り上げ、筆の跡(筆致)をダイレクトに残す技法です。そのうねるような線は、彼の激しい情熱や不安をそのまま表しています。

• 補色の効果: 青と黄色、赤と緑など、反対の色(補色)を並べることで、色が互いに引き立て合い、画面がチカチカと振動しているような強い視覚効果を生みました。

• 幻の『ヒマワリ』: 大塚国際美術館にある、かつて芦屋市で空襲により焼失した「2番目のヒマワリ」の再現。彼にとってヒマワリは「感謝」や「友情」の象徴であり、失われたはずのその輝きを再び目にできるのは、陶板名画ならではの奇跡と言えます。

ヨハネス・フェルメール

ダ・ヴィンチが「万能」、ゴッホが「情熱」なら、フェルメールは**「静寂と光の魔術師」**と呼ぶにふさわしい画家です。大塚国際美術館にある「フェルメール・ギャラリー」は、世界中に散らばる彼の希少な作品(現存するのは30数点のみ)が一堂に会する、ファンにはたまらない空間です。

フェルメールの3つの魔法

「フェルメール・ブルー」の輝き

フェルメールの代名詞といえば、吸い込まれるような鮮やかな「青」です。

• ラピスラズリの贅沢: 当時、金よりも高価と言われた宝石「ラピスラズリ」を原料とするウルトラマリンという絵の具を多用しました。

• 影へのこだわり: 普通、影には黒や茶色を使いますが、彼は影の中にまでこの青を混ぜ込みました。これにより、画面全体に澄んだ空気感と独特の静謐さが生まれています。

光の粒を描く「ポワンティエ(点描)」

モネの「筆触分割」よりも200年も前に、フェルメールは光を「粒」として捉えていました。

• 光の反射: パンの表面や、女性の耳飾り、織物の質感などを、小さな白い絵の具の点で表現しました。これが「ポワンティエ」です。

• 瑞々しさの表現: この技法によって、まるでたった今、窓から差し込んだ光が反射しているかのような、瑞々しい瞬間がキャンバスに定着されています。

カメラ・オブスクラ」の視点

フェルメールは、現代のカメラの原型である**「カメラ・オブスクラ」**という光学装置を使っていたという説が有力です。

• ピントのボケ: 彼の絵には、手前にあるものがわざと少しぼやけて描かれていることがあります。これは人間の目では認識しにくい「レンズ特有のボケ」であり、その写実性が現代の私たちにとって「写真のようにリアル」と感じる理由の一つです。

以上、紹介した画家以外にも沢山の絵画が展示されておりますので、一日中余すことなく楽しめるとおもいますよ!

基本情報

• 開館時間: 9:30〜17:00(入館は16:00まで)

• 休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)

• 駐車場(無料) 大塚国際美術館 駐車場 P3 (徒歩5分) 大塚国際美術館 駐車場 P1(送迎バスあり)

詳細は下記ホームページからご確認ください。

HP: https://o-museum.or.jp/

• ポイント: とにかく広い(鑑賞距離約4km!)ので、最低でも3〜4時間は確保しておくのがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか、見どころ沢山の徳島県。

徳島は、五感をフルに刺激してくれる素敵な場所でした。

あなたも「ど迫力」を体験しに徳島へ行ってみませんか?

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