彩り豊かな山口旅。歴史とモダン、そして神秘のブルーを巡る至福のひととき

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皆さん、こんにちは!colorful beansです!

今回は、山口県の魅力を再発見する旅に出かけてきました。

江戸時代の面影を残す橋から、心洗われる庭園、そしてSNSで話題の絶景スポットまで。実際に足を運んで感じた山口の深みをご紹介します。

1. 錦帯橋(岩国市)

旅の始まりは、山口のシンボル「錦帯橋」から。五連のアーチが描く曲線美は、何度見ても息を呑む美しさです。

【みどころ】釘を使わない「組木の技法」

この橋の凄さは、下から見上げた時の構造美にあります。巻金や鉄輪は使われているものの、基本的には木材を組み合わせて造られており、現代の技術で見ても極めて精巧な「世界一の木造橋」と言えます。

【歴史と豆知識】流されない橋への情熱

「流れない橋」に込められた、知られざる苦労の物語

山口が誇る名橋・錦帯橋。その美しさの裏側には、実は幕末よりもずっと前、江戸時代初期の「岩国藩のサバイバル」とも言える熱い歴史が隠されています。

■ 12万石から3万石へ。毛利家を守った吉川広家の決断

物語の始まりは、かの有名な「関ヶ原の戦い(1600年)」にさかのぼります。

当時の岩国領主、吉川広家は悩んでいました。「この戦、勝つのは徳川(東軍)だ…」と。

彼は毛利家を守るため、密かに徳川方と「毛利は戦わないから、領地を安堵してほしい」という密約を結びます。しかし、いざ蓋を開けてみると、総大将だった毛利家はお取り潰しの危機に!

広家は自分の功績を投げ打ってまで、必死に徳川家康へ嘆願しました。その結果、なんとか毛利家は存続。広家自身は、もともと持っていた出雲12万石という広大な土地を離れ、毛利の本家を守る「東の要」として、ここ岩国(3万石)へと移り住むことになったのです。

■ 防御を固めた結果、生まれた「不便すぎる悩み」

1601年、岩国に入った広家はさっそく町づくりに取りかかります。戦が終わったばかりの不安定な時期だったので、町は「防御」を最優先に設計されました。

• 山の麓(横山地区):お城や偉い武士たちの居住区

• 川の対岸(錦見地区):一般の武士や町民たちの居住区

• 天然の外堀:幅200mもある「錦川」

こうして守りは完璧になったのですが……ここで大きな問題が発生します。

お城へ出勤する武士たちは、毎日この広い川を渡らなければならなくなったのです!

■ 度重なる流失。そして悲願の橋へ

もちろん当時も橋は架けられていましたが、錦川は暴れ川。大雨が降るたびに、せっかく架けた橋が跡形もなく流されてしまいました。

「川を渡れないと仕事にならない、でも橋はすぐ流される……」

この深刻な悩みが、のちに「何が何でも流されない、頑丈で美しい橋を!」という情熱に火をつけ、あの独特なアーチ構造を持つ錦帯橋の誕生へと繋がっていくのです。

アクセス

住所 〒741-0062 山口県岩国市岩国

Tel 0827-29-5116

HP https://kintaikyo.iwakuni-city.net/

駐車場や入場料について

1. 入場料(入橋料)

錦帯橋を渡る際は、往復分の入橋料が必要です。

• 大人(中学生以上): 310円

• 小学生: 150円

• お得なセット券: 970円(錦帯橋・ロープウェイ往復・岩国城の3点セット)

【営業時間と夜間について】

• 料金所の営業時間(8:00〜17:00 ※季節により延長あり)以外でも、24時間入橋可能です。

• 料金所に人がいない時間帯は、設置されている「夜間料金箱」に料金を入れて渡る仕組みになっています。

2. 駐車場と料金

最も便利で一般的な駐車場は、橋のすぐそばの河川敷にある「下河原(しもがわら)駐車場」です。

• 場所: 錦帯橋 下河原駐車場(山口県岩国市岩国1丁目5)

• 料金:

• 通常日(平日など): 無料

• 特定日(土日祝、お花見シーズン、GWなど): 300円(普通車・1日1回)

• ※夜間(17:00〜翌8:30)は一律無料です。

• 収容台数: 約400台

【注意点】

• 河川敷にあるため、錦川の増水時には閉鎖されることがあります。

• 観光シーズン(3月〜5月、9月〜11月)の土日祝日は有料になることが多いため、訪れる時期によって確認しておくと安心です。

その他、周辺には「城山(しろやま)登山道駐車場」(無料)などもありますが、橋へのアクセスは下河原駐車場が最もスムーズです。

2. imm coffee & roaster(岩国市)

錦帯橋のすぐそばにある、洗練されたコーヒースタンド。歴史探訪の合間のリフレッシュに最適です。

【みどころ】歴史地区に溶け込むモダンな空間

古民家をリノベーションした店舗は、木の温もりと現代的なデザインが融合しています。店内に広がる自家焙煎の香りが、旅の疲れを優しく癒してくれます。

【豆知識】こだわりのシングルオリジン

ここでは世界中から厳選されたスペシャルティコーヒーが楽しめます。錦帯橋を眺めながら、川辺でゆっくり味わうのも通な楽しみ方です。

お店はそれほど広くないので店内での飲食はできません。表に椅子があるので、そこで頂くことは可能です。

自家焙煎となれば気になるのは焙煎機ですよね!

GIESEN(ギーセン)の焙煎機

1. 圧倒的な「蓄熱量」が生む安定感

ギーセンの最大の特徴は、焙煎機の心臓部であるドラム(釜)などのパーツに、非常に重厚な**鋳鉄(ちゅうてつ)**を使用している点です。

• 温度が下がりにくい:一度温まると熱をしっかり蓄えるため、生豆を投入した際の温度低下を最小限に抑えられます。

• ふっくらとした仕上がり:鋳鉄から放たれる強力な遠赤外線効果によって、豆の芯まで均一に熱が通り、甘みが引き出されたボリューム感のある味わいになります。

2. 緻密な「コントロール性能」

ギーセンは、焙煎士のこだわりを細かく反映できる機能が充実しています。

• ドラム回転数の調整:ドラムが回る速さを変えることで、豆に伝わる熱の種類(接触熱か対流熱か)をコントロールできます。

• 排気(エアフロー)の精密制御:煙を出すタイミングや熱風の量をミリ単位で調整できるため、クリーンな味わいから力強いコクまで自由自在です。

• ドラム内圧の可視化:釜の中の空気の圧力を数値で見ることができるため、気候や湿度に左右されず、常に同じクォリティの豆を焼くことが可能です。

3. 伝統とテクノロジーの融合

クラシックな見た目とは裏腹に、中身は最新鋭のハイテクマシンです。

• プロファイル管理:専用のソフトウェア(Giesen Profiler)と連動させることで、過去のベストな焙煎データを完全に再現できます。

• デザイン性:職人によるハンドメイドで、重厚感のある佇まいはカフェのインテリアとしても圧倒的な存在感を放ちます。imm coffeeさんのような、お洒落な空間にもぴったり馴染むデザインですよね。

 豆知識:imm coffee & roaster での体験

imm coffeeさんで飲まれたコーヒーが、雑味がなく後味がスッキリしていたと感じられたなら、それはまさにギーセンの「クリーンかつ豆の個性を最大化する」という特徴が引き出されていた証拠かもしれません。

あのスタイリッシュな空間で、ギーセンの無骨なマシンが動いている様子は、コーヒーファンにはたまらない光景ですよねw

営業時間・定休日など

住所
〒741-0062 山口県岩国市岩国1丁目20−46
TEL
0827-35-6692
営業時間
AM 9:00 – PM 6:00
定休日
店鋪定休日 水曜日 オンラインショップ定休日 土、日、祝

基本的に駐車場は無いはずですので、錦帯橋や近くの️を利用。錦帯橋から徒歩5分程度。

HP: https://imm-coffee.com/

3. 常栄寺・雪舟庭(山口市)

続いては、静寂に包まれた禅寺「常栄寺」へ。ここには、まるで一幅の水墨画のような庭園が広がっています。

常栄寺雪舟庭の広さは約 900坪。三方が山林、南側には中央に池泉を配置した、池泉廻遊式庭園。日本庭園の代表作として、大正15年に国の史跡・名勝に指定されました。
室町時代、大内政弘が建てた別邸で、庭を雪舟に命じて築庭させたと言われております。
雪舟とは、ご存じのとおり、大内氏の庇護のもと、明(中国)に渡り水墨画を学び、日本独自の水墨画を確立した、室町時代の水墨画家・禅僧です。

庭園は、遊歩道として整備されており、ぐるっと庭園を一周いただけます。その際、ぜひ眺めてほしいのが、本堂からの枯山水の眺め、西側からの雄大な眺め、書院跡からの眺め。眺める場所により、違う視点から同じ庭園を愉しめるのも、池泉廻遊式庭園の魅力です。
また、モリアオガエルが生息する四明池もあり、撮影ポイントもいっぱいです。
春は山門の桜、夏はひっそりと涼を誘い、秋は紅葉、冬は三方の山林を覆う雪と四季折々に映えるのも、雪舟庭の魅力です。

また、常栄寺は、歴史好きにもおすすめ。毛利元就が長男隆元の菩提を弔うために吉田の郡山城内に建てたお寺を、毛利輝元が萩に移封する際に山口市に移り、毛利敬親が本拠地を萩から山口市に移す際に、今の地に移りました。常栄寺は、隆元の法名によります。

雪舟が描いた「三次元の水墨画」

画聖・雪舟が築いたとされる「雪舟庭」は、室町時代の質実剛健なスタイルが特徴。周囲の山々を借景に取り入れた構成は、どの角度から切り取っても絵になります。

【歴史】大内氏の栄華を今に伝える

この庭は、西の京として栄えた山口の領主・大内政弘が雪舟に命じて造らせたもの。石の配置一つひとつに意味があり、眺めているだけで心が整っていくのを感じます。

内部の歴史と本尊

• 本尊: 本堂には「千手観音菩薩」が安置されています。この仏像はもともと山口市内にあった国清寺(現在の洞春寺)の本尊で、慈悲の心で人々を救う象徴として大切にされています。

• 再建の歴史: 現在の本堂は、大正時代(1926年)の火災で焼失した後、昭和初期(1933年)に再建されたものです。幸いにも、火災の際には当時の軍隊などの協力により、本尊や貴重な宝物は無事に運び出されたため、歴史的な遺産が今に伝えられています。

表と裏で異なる「庭園の競演」

本堂は、北側と南側で全く異なる表情の庭に挟まれています。

• 北側(雪舟庭): 室町時代の力強い石組みが特徴の、伝統的な池泉回遊式庭園。

• 南側(南溟庭): 昭和を代表する作庭家・重森三玲(しげもり みれい)による近代的な枯山水。雪舟が渡った海をイメージしており、鋭い石の配置が現代アートのような美しさを持っています。

豆知識:かつては「別邸」だった

この場所はもともと、大内政弘の別邸(妙喜寺)でした。本堂が建っている場所は、かつての主人が雪舟に庭を作らせ、それを眺めて楽しんでいた当時の居住空間に近い位置にあります。そのため、本堂から見る景色は「当時の殿様が見ていた景色」そのものと言えるかもしれません。

拝観時間、料金など

開園時間
8:00~17:00( 11月~3月は16:30閉園)
年中無休
駐車場有り
入場料
大人500円(450円)
学生(高・中) 300円(270円)
小学生以下 無 料
※括弧内料金は団体(20名以上)割引料金です。
※障害者手帳の所持者     
大人・学生(中・高) 250円
付き添いの方1名   250円
 
お問い合わせ
〒753-0011 山口県山口市宮野下2001-1
電話番号:083-922-2272

公式HP:https://sesshu.jp/map/

4. 瑠璃光寺・五重塔(山口市)

「日本三名塔」の一つに数えられる瑠璃光寺五重塔。山口観光では絶対に外せない、国宝の美しさです。

檜皮葺(ひわだぶき)の優美な屋根

上に行くほど屋根が小さくなる絶妙なバランスが、見る者に軽やかな印象を与えます。春の桜、秋の紅葉、そして冬の雪景色と、四季折々で表情を変えるのも魅力です。

【豆知識】実は「兄弟」がいる?

この塔は、大内義弘の菩提を弔うために建てられました。京都の醍醐寺、奈良の法隆寺の五重塔と並び「日本三名塔」と称されており、大内文化の最高傑作と言われています。

また五重塔には、実はスカイツリーの制振構造のモデルにもなったと言われる「心柱(しんぱしら)」という仕組みが使われています。600年近くもの間、倒れずに立ち続けているのは、当時の職人たちの高い技術と、兄を敬う強い想いが込められているからかもしれません。

曹洞宗保寧山 瑠璃光寺

五重塔以外の主なみどころと豆知識をまとめました。

1. うぐいす張りの石畳(香山墓所参道)

毛利家墓所へ続く階段手前の石畳です。

• みどころ: 指定された場所で手を叩いたり、強く足踏みをしたりすると、前方の石段に反響して「キュッ」と美しい音が返ってきます。

• 豆知識: 二条城などの「うぐいす張りの床」は忍び返しとして人為的に作られたものですが、ここの石畳は自然の反響によるものと言われています。狙って作ったわけではないのに音が鳴る、神秘的なスポットです。

2. 本堂と「水掛け地蔵」

瑠璃光寺の御本尊である薬師如来が祀られています。

• みどころ: 本堂前には、ガン封じやボケ封じにご利益があるとされる「水掛け地蔵」や、自分の体の悪いところと同じ部分を撫でると治ると言われる「ビンズル様」がいらっしゃいます。

• 歴史: 瑠璃光寺はもともと仁保(山口市東部)にありましたが、江戸時代初期に毛利輝元がこの地にあった香積寺を萩へ移したため、その跡地に瑠璃光寺が移転してきました。

3. 幕末の密議の場「枕流亭(ちんりゅうてい)」

公園内に移築された、歴史が動いた建物です。

• みどころ: 薩長連合を結ぶために山口を訪れた西郷隆盛や小松帯刀ら薩摩藩士と、木戸孝允ら長州藩士が密談を交わしたとされる建物です。

• 豆知識: もともとは市内の道場門前にあったものですが、現在はここに移築されており、内部も見学可能です。幕末の志士たちがどのような景色を見て語り合ったのか、思いを馳せることができます。

4. 茶室「露山堂(ろざんどう)」

長州藩主・毛利敬親(たかちか)ゆかりの茶室です。

• みどころ: 敬親はここで茶事を楽しむふりをして、実は家臣たちと倒幕の密議を行っていたと言われています。

• 豆知識: 一見穏やかな茶室ですが、実際には非常に政治的な緊張感があった場所です。建物の裏手には、藩主が密かに脱出するための工夫なども見られます。

5. 仏足石(ぶっそくせき)

お釈迦様の足跡を石に刻んだものです。

• みどころ: 仏像が作られるようになる前、人々はこの足跡を拝んでいました。この石を撫でて、日々の健康や幸福を祈るのが通の参拝方法です。

6. 季節を映す「御影の池(みかげのいけ)」

五重塔のすぐそばにある池です。

• みどころ: 水面が鏡のように周囲の景色を映し出します。春は桜、秋は紅葉が美しく、五重塔を入れずに池と周囲の緑だけを撮っても非常に絵になります。

アクセス・駐車場

〒753-0081 山口県山口市香山町7−1

【駐車場について】

「曹洞宗瑠璃光寺」と「国宝瑠璃光寺五重塔」には、専用駐車場はありません。隣接する香山公園駐車場をご利用ください。香山公園駐車場は、山口市都市整備課が管理する駐車場です。

【お問い合わせ】

山口市都市整備課 直通 083-34-2832

HP https://inforurikoji.wixsite.com/rurikoji/blank

開門時間

瑠璃光寺総受付 9:00~16:30

 御朱印授与 9:00~16:30 

遷座記念拝観 9:00~16:00

瑠璃光寺資料館 9:00~17:00

5. 松田屋ホテル(山口市・湯田温泉)

宿泊は、幕末維新の志士たちが集った歴史の宿「松田屋ホテル」へ。

維新の息吹を感じる「維新資料室」

館内には、西郷隆盛や木戸孝允、坂本龍馬らが密談をしたという「維新の湯」や、彼らが残した書などが大切に保管されています。歴史ファンにはたまらない聖地です。

司馬遼太郎も愛した宿

小説『竜馬がゆく』や『街道をゆく』の舞台としても知られ、当時の面影を今に伝えています。温泉に浸かりながら、幕末の志士たちが語り合った日本の未来に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

■ 【客室】一室限定の贅。沢潟(おもだか)特別和室

今回宿泊したのは、このホテルにたった一つしかない**「沢潟(おもだか)特別和室」。

足を踏み入れた瞬間に広がるのは、歴史と品格が漂う極上の空間。この部屋の最大の特徴は、何といっても「日本庭園と池の鯉を一望できる唯一の特等席」であること。

縁側に座ると、手入れの行き届いた名園が独り占めでき、優雅に泳ぐ鯉の姿に時間が経つのを忘れてしまいます。さらに、お部屋には専用の露天風呂も完備されており、好きな時に好きなだけ、自分たちだけの湯浴みを楽しめるという、まさに夢のようなひとときでした。

注意点⚠️

和室となります、他の客室はリニューアルされ和洋室もらいますが、こちらの沢潟は完全和室です!

また、客室から一望できる庭園は他のお客様も散策できますので、客室が丸見え(//∇//)ってこともありますので、襖を閉じましょうwww

■ 【温泉・効能】維新の志士も癒やされた名湯

湯田温泉の歴史は古く、白狐が傷を癒していたことから「白狐の湯」とも呼ばれます。

• 泉質と効能:アルカリ性単純温泉で、肌に柔らかな「美肌の湯」。神経痛や関節痛、冷え性の緩和に効果があると言われています。

• 維新の湯:館内には、西郷隆盛や木戸孝允が実際に入浴したという「維新の湯」が現存しています。彼らが日本の未来を語り合ったお湯に浸かることができる..…… これこそ歴史宿に泊まる醍醐味です。

夕食は河豚懐石

前菜、フグ刺し、フグのてっちり鍋、和牛ステーキ、フグ飯などなど♡とっても美味しくて、お腹いっぱいになりましたw

6. 別府弁天池(美祢市)

旅の締めくくりは、カルスト地帯の恵みが生んだ奇跡の絶景「別府弁天池」です。

【みどころ】吸い込まれるような「弁天ブルー」

透き通ったコバルトブルーの水面は、言葉を失うほどの美しさ。秋吉台と同じ石灰岩層を通った湧水は、不純物が少なく、特定の光を反射することでこの不思議な色を生み出しています。

【豆知識】「一杯飲めば1年寿命が延びる」伝説

この池の水は飲用も可能で、日本名水百選にも選ばれています。「一杯飲めば1年、二杯飲めば2年寿命が延びる」という言い伝えがあるほど。ぜひ、冷たくて美味しい名水を味わってみてください。

とわいえ、池の水を直接飲む訳ではありませんよ﫷w

駐車場から弁天池の途中に湧水の蛇口があるので、そちらで持ち帰りもできます。

地元の方はポリタンクを持ってガンガン汲んでいました來

基本情報

ナビは弁天池駐車場で検索

〒754-0603 山口県美祢市秋芳町別府

駐車場️は無料

別府弁天池|観光スポット|【公式】山口県観光/旅行サイト おいでませ山口へ
透き通ったコバルトブルーの水が不思議なほどの美しさを見せる「別府弁天池」。別府厳島神社の境内にあるこの池は日本名水百選に選ばれ、近年ではインスタ映えスポット、神秘的なパワースポットとしても注目を浴びています。

まとめ

山口県は、一歩歩くごとに歴史に出会い、一息つくたびに自然の美しさに触れられる場所でした。皆さんもぜひ、自分だけのお気に入りのスポットを見つけに、山口を旅してみませんか?

ブログの動画は下記リンクにあります。

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